器械体操と新体操、二つの専門コース
ソルクス体操クラブには、器械体操と新体操という二つの専門クラスがある。器械体操は身体を動かす楽しさを伝えながら、一人ひとりに合った丁寧な指導で健やかな成長を支える。新体操は柔軟性や表現力を育む習い事として加古川で人気があり、基礎から競技レベルまで対応する。男子新体操ならではのダイナミックなアクロバット技の習得にも取り組んでおり、学校体育の枠を超えた技術を身につけたい生徒の受け皿になっている。所在地は兵庫県加古川市平岡町土山字北畑387-3。
新体操のクラス帯は月火水金の18:30から21:00に設定され、定員に上限を設けていない。土日は時間変動枠があり、希望者は遠征や合宿への参加、体操での進学を目指すこともできる。競技として本格的に取り組みたい生徒に、練習量と目標の両方が用意されている。
選手を育ててきた指導力
ソルクス体操クラブのコーチ陣は、全国大会出場経験者を育成した経験を持つ。豊かな指導経験をもとに、技術向上とともに礼儀や礼節を大切にしながら、生徒一人ひとりの適性を見極めていく。運動が苦手な状態から始めた生徒を選手クラスへ引き上げてきた実績があり、実際に全国大会へ出場する生徒や卒業生も輩出してきた。体操初心者から競技者まで同じ教室で受け入れる懐の深さは、この指導経験に支えられている。
選手クラスまで続く一貫した道筋
1歳の親子体操から始まり、幼児、学童、育成、選手クラスへと段階が続く。学童クラスでは学校体育の技術習得と希望者の大会出場、育成クラスでは各大会への出場と選手クラスを目指すことが指導内容に掲げられている。選手クラスは月火水金の18:30から21:00で各日15名、遠征や合宿、体操での進学までが視野に入る。段を一つずつ上がっていける構成で、競技への意欲を長く受け止める。月会費は育成・選手クラスで週1回9,000円(税込)から。まずは1回無料の体験から始められる。


