ZONO INTERNATIONAL SCHOOL|子どもの「やりたい」を信じて育てる、京都のインターナショナルスクール

挑戦した意欲こそを評価する、保育の根本的な姿勢

何かが上手にできたかどうかよりも、やろうとした意欲や試行錯誤のプロセスに目を向ける——ZONO INTERNATIONAL SCHOOLの保育方針は、この一点から多くの実践が派生している。失敗を責めず、何度でも挑戦できる安心感のある環境が自己肯定感を育て、粘り強さの土台になるという考え方だ。子どもが「また挑戦してみよう」と思える空気をつくることを、日々の保育の中で意識的につくり続けている。
「失敗しても先生がすぐ認めてくれるから、うちの子がどんどん挑戦するようになった」という保護者の声は、この保育方針の効果を率直に示している。自己肯定感は外から与えるものではなく、日常の小さな達成感の積み重ねから育つという理解のもと、一人ひとりの歩みを見守る姿勢が貫かれている。2歳クラスでは少人数保育を採用し、個々のペースに応じたきめ細かい関わりを実現している。

英語・科学・芸術・体育が交差する多領域カリキュラム

フォニックスと多読で英語力の土台を築きながら、科学的思考、創作活動、体育指導、プロジェクト学習を組み合わせた多領域のカリキュラムがZONO INTERNATIONAL SCHOOLを特色づけている。絵画・粘土・工作といった創作の時間では正解を設けず、子どもが感じたこと・想像したことを形にする自由を大切にする。体育指導は専任講師が担当し、走る・跳ぶ・投げるといった基本動作を遊びと組み合わせながら教える。
音楽の時間には様々な国の歌に親しみ、身体を動かしながら感性を磨く。節分やひな祭りなど日本の伝統行事も年間計画に組み込まれており、国際感覚と自国文化への理解を同時に育てる設計になっている。「英語だけでなく、表現すること全般が好きになった」という声が目立つのは、単一領域に偏らない幅広いプログラムが子どもの多様な才能を引き出しているからだろう。

「セカンドハウス」として機能する学びの環境づくり

英語教育を通じてグローバルな土台を築きながら、子どもが安心して自分らしさを発揮できる「第二の家のような環境」を目指す——これがZONO INTERNATIONAL SCHOOLの掲げる理念だ。保育士と子どもの関係性を長期的に保つことができる1歳〜5歳一貫の環境は、子どもにとって「ここは安全な場所だ」という確信を育てる。個人的には、この安心感の設計こそがすべての学びの前提になっていると感じた。
保護者との連携も理念の一部として位置づけられており、子どもの成長を家庭と園が共有しながら進める関係性を重視している。卒園後の進路についても個別に対応する体制があり、次のステップへの移行を園全体でサポートする。「先生との信頼関係が深いから、子どもが安心して園に向かう」という声は、セカンドハウスとしての機能が実際に機能していることを示している。

地下鉄駅から徒歩3分、京都市山科区の通いやすい立地

京都府京都市山科区椥辻草海道町に位置するZONO INTERNATIONAL SCHOOLは、京都市営地下鉄椥辻駅から徒歩3分の場所にある。駐車場と園バスも完備しており、電車・車・バスのいずれでも通園しやすい環境が整っている。受付時間は8:00〜18:00で、保育と教育の両機能を持つスクールとして、多様なライフスタイルを持つ家庭のニーズに対応する。
4歳クラスでは動物園や京都市科学センターへの課外学習が定期的に実施され、京都市という都市のリソースを学びの素材として積極的に使う姿勢が見える。タブレット端末を使ったICT学習も取り入れており、5歳クラスでは多読学習と組み合わせて読解力と情報活用能力の基礎を同時に育てていく。入園の見学・相談は随時受け付けており、電話(075-593-8936)またはWebフォームから申し込むことができる。

京都市 インターナショナルスクール

ビジネス名
ZONO INTERNATIONAL SCHOOL
住所
〒607-8162
京都府京都市山科区椥辻草海道町36-223
アクセス
椥辻駅から徒歩約3分
TEL
075-593-8936
FAX
営業時間
8:00~18:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
URL
https://zono-school.jp