合同会社エデュセンス|芸術・音楽・自然体験を通じ、子どもの内側から創造性を育む

関西最大級のららぽーと堺をはじめとする実績と信頼基盤

大手商業施設運営会社から金融機関まで、業界を横断した協業体制を築いている点に注目したい。三井ショッピングパーク ららぽーと堺・JR西日本アーバン開発・りそな銀行といった関西経済の中核企業が、継続的にイベント企画を依頼する背景には確かな実行力がある。室内空間から野外フィールドまで、立地条件に応じたプログラムカスタマイズ能力が評価されている証左だろう。

セブン&アイ・クリエイトリンクや池田泉州銀行との取組では、来場者アンケートで「また参加したい」という声が9割を超えるケースも珍しくない。商業施設の集客効果と教育的価値を両立させた企画設計が、リピート依頼につながっているのが現状だ。こうした成功事例の蓄積が、新規開拓においても強力な営業ツールとして機能している。

五感統合による創造性開発メソッドの独自性

視覚芸術と音楽表現、さらに里山での自然体験を組み合わせた教育プログラムを展開している。子どもが絵の具で描きながら楽器の音色を聞き、同時に木の実や葉っぱといった自然素材に触れることで、従来の座学では届かない深層部分での学習効果を狙う仕組みだ。このマルチセンサリー・アプローチは、発達心理学の研究成果を実践に落とし込んだ合同会社エデュセンス独自の手法となっている。

参加した保護者からは「普段見せない集中力を発揮していた」「家でも自発的に工作をするようになった」という変化の報告が相次いでいる。単発イベントでありながら、その後の日常生活における行動変容まで引き起こしているのは正直驚かされる部分がある。感性と論理思考の両方を刺激する設計思想が、子どもたちの内的動機を確実に高めているようだ。

講師陣の専門性と非評価型指導スタイル

修士(教育学)の学術的バックグラウンドを持つ代表を筆頭に、美術・音楽分野で実績を重ねた講師が指導にあたっている。技術習得を目標とするのではなく、子どもの表現そのものを受容し、創作プロセス自体を価値として認める姿勢を徹底している点が特徴的だ。「上手・下手」の基準を持ち込まないことで、萎縮することなく自由な発想を形にできる環境が生まれている。

30年以上の舞台経験を活かした場づくりのスキルが、子どもたちの緊張をほぐし、自然な表現を引き出すファシリテーションに活用されている。参加者の表情が次第に明るくなっていく過程は、経験豊富な講師陣だからこそ実現できる変化といえる。

川西市発祥から全国展開へ向けた事業ビジョン

2013年の設立以来、「学習=楽しさ」という価値観の普及を事業の中心に据えてきた経緯がある。兵庫県川西市を起点として、関西圏での実績を着実に積み重ね、現在では全国規模での展開を視野に入れた活動を進めている。代表・奥村みずほ氏は大学講師・セミナー講師としても活動し、教育現場と企業イベントの両方で培った知見を統合したアプローチを追求し続けている。

「教育×エンターテインメント×感性」の融合という明確な軸を持ちながらも、年齢制限を設けずあらゆる世代が参加できる間口の広さを維持している。子どもだけでなく大人も含めた生涯学習の場として機能させることで、社会全体の創造性向上に寄与したいという長期的な構想を描いている。

アート 子ども

ビジネス名
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